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【祝】1st ALBUM「雪と雨 虹とモノクロ」リリース(後編)

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こんにちは!

ギタリストのRyo’zです。

この度、私の記念すべき初作品となる1st ALBUMが完成し、

来たる2020年5月3日・・・

無事リリースすることができました!

はい、拍手~!

そして気になるアルバムタイトルは・・・

「雪と雨 虹とモノクロ」 です!

はい、再度、盛大に拍手~!!

ありがとうございます!

ってことで、まずは下の概要動画をチェキ!

https://note.com/ryoz_on_guitar/m/m50cbff6db8ca

(上記のURLからアクセスの上、購入いただけます。)

こんな感じの作品でございます。

さらに気になったという優しい方は、

DISCOGRAPHY」から詳細を確認して下さいね。

ではでは!

早速ですが、前回の記事の続きに参りましょう。

え?

前回の記事って何?

と、言う方は、

この記事を楽しむことはできませんね。

それでは、こちらの記事を読む前に、

まずは前回の記事をお楽しみ下さい。

そして、またこの記事に戻ってくるんだぞ。

いいな?

絶対だぞ?

さよならなんかは言わせない。

僕らはまた必ず会えるから。

収録内容を深掘り!

さて、前回の記事を読んで、

後編を楽しみにされていた方。

大変お待たせいたしました。

(俺だけか?)

引き続き、架空のインタビュアーを設けて、

質問に答えていく形式で「雪と雨 虹とモノクロ」の内容を深掘りしていきますよ。

日を追うごとに冷静になってきて、

「やっぱり俺って結構ヤバイやつかな・・・」

なんて思いは強くなる一方ではありますが、

なんてことはない。

酒を飲めばすぐに忘れます。

(アルコール度数9%)

だから大丈夫。

問題なし。

楽しいので、

やっぱりやっちゃいます。

そうだよ。

俺はミュージシャンであり、

何よりも生粋のエンターテイナーなんだ。

みんなを楽しませるために生きている。

だから、本当にやばいヤツとか思わないでくれ!笑

これはエンターテイメントなんだ!

みんなを楽しませたいだけなんだ。

な?

わかるだろ?

わかってくれよ。

頼むぞ。

(否。相変わらずやりたいだけ。)

では、どうぞ~!

インタビュー再開

インタビュアー:では次に、6曲目の「Endless Summer」について伺います。

こちらはタイトルのとおり「夏」をイメージして作られた楽曲でしょうか?

Ryo’z:そうですね。

相変わらず楽曲を聴いたイメージで曲名を付けているので、

夏らしいワードは後付けのようになってしまうのですが、

作っている段階で太陽や海などの夏のイメージが頭に浮かび

迷わずタイトルに「夏」関連のワードを付けようと思いました。

インタビュアー:「Endless Summer」と言えば、B’zさんの楽曲にも同様のタイトルの楽曲がありますが、やはり意識して付けられたのでしょうか?

Ryo’z:はい、もちろん意識して付けた部分もあります。笑

あと、「夏」っていうよりも「Summer」って感じがしましたし、

この楽曲、収録時間が結構長めなんですよ。

6分以上の収録時間なので、

一般的な楽曲の倍くらいになると思います。

意識して長くしたつもりではなく、

自然と長くなってしまったのですが・・・。

で、自分で聴いている内に「いつ終わるんだよ!?エンドレスじゃないか」って思ったんです。笑

そこで「あっ、もうこれEndless Summerじゃん」となりました。

インタビュアー:意識していたとは言え、偶然にも一致したところがあったわけですね。

Ryo’z:そうですね。

楽曲の雰囲気はB’zさんの「Endless Summer」とは全く別なものになりましたが、

夏の太陽のキラキラ感や海の爽快感、

そんなポジティブな情景が浮かぶような楽曲に仕上がったと思います。

とは言え、暑いのが苦手なので夏は嫌いなんですけどね。笑

インタビュアー:北海道のご出身ですもんね。笑

さて、次に7曲目の「ROCK & YOU」について伺います。

こちらもタイトルのとおり、ロックテイストが全面に出ている楽曲ですね。

Ryo’z:はい、ロックの豪快さと言うか、

自分が思い描くロックのカッコよさ、

そういったものを誇張してわかりやすく表現しました。

インタビュアー:細かいことは気にせず、豪快にギターを掻き鳴らすイメージでしょうか?

Ryo’z:そうですね。

「ミストーンなんて知ったこっちゃねーぜっ!」って具合に、

豪快にギターを掻き鳴らす感じですね。笑

インタビュアー:なるほど。ただ、実際にはミストーンがないですよね。笑

Ryo’z:おぉ、痛いところ突いてきますね。笑

おっしゃる通りレコーディングは慎重に行ってます。

豪快とは真逆に、だいぶ丁寧に弾いてますね。笑

そもそも人間的にも豪快に弾けるようなタイプではないんですよ。

思い描いているロッカーには程遠い人間ですね、僕は。笑

インタビュアー:あくまでも理想なんですね。笑

でも、B’zの松本さんもどちらかと言えば豪快に弾くようなタイプのギタリストではないですよね?

Ryo’z:そうですね。

かなり緻密に計算して、キッチリ丁寧に弾き込む方だと思います。

例えば、この楽曲のギターソロは

B’zさんの「Real Thing Shakes」をイメージしているのですが、

かなり緻密に作り込まないと、イメージしているサウンドにはなりませんでした。

インタビュアー:アドリブ一発で弾いてるような、良い意味での適当さでしょうか?

Ryo’z:そうですね。

程よい「脱力感」を出すのに苦労しました。

作り込んでいるんだけど、それを感じさせないようにする。

そこがこの楽曲を作る上で一番苦労した点でした。

インタビュアー:ちなみに、タイトルの「ROCK & YOU」にはどのような意味があるのでしょうか?

Ryo’z:あまり深い意味はないのですが、

「ROCK」については、字の如く楽曲のテイストを表してまして、

「YOU」については敬愛する松本さんを表しています。

僕の人生を有意義にしてくれる、

とても大切な要素を組み合わせたって感じです。

インタビュアー:「YOU」は女性ではないんですね。

Ryo’z:はい。僕、そもそも彼女すらいないので。笑

インタビュアー:そうですか。

では次に8曲目の「 歌舞伎Funky」について伺います。

Ryo’z:!?

インタビュアー:この楽曲はタイトルのインパクトもさることながら、

ファンキーでありながらも歌舞伎とあるように少し和風な感じがしますね?

Ryo’z:はい。

この楽曲では演歌などで利用される音階を使って、

少しだけ演歌のような和風なテイストを加えています。

始めはファンキーなカッティングギターを

存分に活かせる楽曲を作りたいと思っていたのですが、

作っていく内になぜか盆踊りみたいになってしまいまして。笑

だったらいっその事、和風に振り切った方が良いかなと思って作ったら

思いの外おもしろいサウンドになったので収録することにしました。

インタビュアー:ファンクと演歌ってなかなか大胆な組み合わせですよね。

Ryo’z:そうですね。

ただ冷静に考えると、ファンクって踊るためにあるようなジャンルじゃないですか?

だから、作っている内に盆踊りっぽくなるのは割と自然なことなのかなとも思いましたね。

インタビュアー:日本人がファンクを解釈すると、最終的に盆踊りに行き着くと。笑

Ryo’z:そう言うことです。笑

インタビュアー:でも、ロックギタリストが日本音楽の音階を使うことは難しいところではないですか?

やはりこの点も松本さんからの影響でしょうか?

Ryo’z:おっしゃる通り、松本さんも「華」などの和風な楽曲を作ってますので、もちろん影響されています。

ただ、和風という点における大きな影響は

じいちゃんとばあちゃんですね。

僕のじいちゃんとばあちゃんが大の演歌好きなので、

小さい頃から演歌を聴く機会が多くありました。

だから、音階の使い方だったり動き方っていうのは、

自然と身についていた感じなので、

特段の練習や勉強をせずとも、

なんとなくですが弾くことができましたね。

もちろんテイストを加えている程度なので、

本格的の使い方ではないと思いますが。笑

インタビュアー:まさかのおじいちゃんとおばあちゃんからの影響だったんですね。笑

Ryo’z:そうですね。

小さい頃から半ば強制的にでも演歌を聴かされたことに感謝しています。笑

インタビュアー:子供に演歌は難しいですもんね。笑

では次に9曲目の「愛と優しさに包まれて・・・」について伺います。

この楽曲は優しいクリーントーンのギターが印象的で、

どこか安心できるような楽曲ですね。

Ryo’z:そうですね。

アルバム全体を通した時に、クリーントーンのギターと

バラード調の楽曲が必要だと考えて作りました。

想像していた以上に穏やかな楽曲に仕上がったので、

できあがった時は自分でもビックリしましたね。

できるだけギターは優しい気持ちで、且つ、

松本さんのようにピッキングでしっかりと強弱を付けて、

表情豊かな演奏になるよう心がけました。

若い頃はここまで表現することができませんでしたが、

ある程度歳をとって優しくなれた今、

ちょっとだけ納得できる音が出るようになりましたね。笑

インタビュアー:年齢を重ねて出来上がった楽曲なんですね。笑

Ryo’z:はい。加齢に感謝しています。笑

歳を重ねることは、音楽の表現の幅が広がることに直結するので、

今後、歳を重ねることが本当に楽しみですね。

まぁ、肉体的にはガタがくるので、

そこはやっぱり辛い部分なんですけど。笑

インタビュアー:そうですよね。笑

体に気をつけて無理せずに作り続けて下さい。

では最後に、10曲目の「虹の彼方へ」について伺います。

こちらは明るく前向きになれそうな楽曲ですね。

タイトルに「虹」が付いているところ、

いわゆる表題曲にあたるのでしょうか?

Ryo’z:そうですね。

この「虹の彼方へ」がアルバムの表題曲になってます。

はじめの内は表題曲なので

最初の方に収録する予定だったのですが、

個人的な思い入れが強い楽曲であることと、

明るく最後を飾りたいと思い、

最終的には一番最後のトラックとして収録することにしました。

インタビュアー:この楽曲にはどのような思い入れがあるのですか?

Ryo’z:メロディーが自分好みと言うこともありますが、

何よりも僕の中ではこの楽曲こそが作曲人生の始まりなんです。

インタビュアー:初めて作られた楽曲なんでしょうか?

Ryo’z:この楽曲以前にも数曲ほど作曲していたのですが、

初めて自分で納得できる楽曲となったのがこの「虹の彼方へ」でした。

自分でも気に入っていたし、周りの評価も良かったので

自分で録音してみたり、当時組んでいたバンドでも演奏しました。

あと、当時一番嬉しかったことは、

高校の卒業記念DVDのメニュー選択画面で使われたことです。笑

友達がこっそりとライブの音を録音して、

サプライズで使ってくれたんですよね。

インタビュアー:それは嬉しいサプライズですね!

ちなみに作曲を始めたのは高校生の頃からなんですか?

Ryo’z:中学生の頃にも少し作曲してましたが、

本格的に作曲を始めたのは高校生になってからでした。

ある程度ギターが弾けるようになって、

簡素な録音機材も購入して、

今よりもクオリティーは随分と低かったのですが、

作曲と録音を楽しんでいましたね。

インタビュアー:その当時に出来上がった楽曲が、

数十年後のアルバムに収録されるわけですね。

Ryo’z:自分の青春時代から今に至るまで共にあった楽曲ですからね。

本当に感慨深いですよね。

これからも大事にしていきたい楽曲です。

インタビュアー:ちなみに、「虹の彼方へ」というタイトルにはどのような意味があるのでしょうか?

Ryo’z:深い意味はなく、やはり楽曲からのイメージですね。

自分で言うのもなんですが、この楽曲は虹のように色鮮やかに聴こえたし、

さらに良いものを作っていきたいという意味合いで「彼方へ」としてます。

インタビュアー:そうなんですね。

では、今後、より良い作品が生み出されることを期待してます。

本日はありがとうございました!

Ryo’z:こちらこそ、ありがとうございました!

インタビューを終えて・・・

いや~。

やりきった。

マジで楽しいわ、インタビューごっこ。笑

最高。

とは言え、貴重な時間を割いて

ここまで読んでくださった方には

深く深く感謝しております。

こんな自己満足な記事を最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

引き続き、Ryo’z並びに、

「雪と雨 虹とモノクロ」をよろしくお願いいたします。

では、そろそろ宴も高輪ゲートウェイなので、

今回はこの辺で締めさせていただきます。

せ~の、

おつかれ~!

Ryo’z

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